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お菓子雑談

ケーキ作り初心者でも大きいケーキを作りたいあなたへ。大きいケーキ型紹介

ケーキの型

手作りケーキは余計な材料を使わないので、自分で作ってみたいと思うお母さんは大勢いますよね。

アレルギーのお持ちのお子さんでも、手作りできると安心して食べられるものが作れます。

しかし、初めてケーキを作ろうと思うとき、まず「ケーキ型がない」という壁があります。

そこでケーキ型を買おうというとき、どういうものを選びますか?

できれば大きな型を選んでほしいのです。

実は、大きな型であろうと、小さな型であろうと、失敗リスクは変わりません。

ならどうせなら、大勢で食べられる大きなものを作ってみませんか?

この記事では、ケーキ作り初心者でも大きなケーキを作れるようになりたいあなたへ、おすすめのケーキ型を紹介します。

この記事で分かること

・大きなケーキを作るメリット

・大きなケーキを作るときの型

 大人数も対応 大きいケーキを作るメリット

大きな一切れ

大きい型のメリットといえばやはり、大勢でもいっぱい食べられること。

我が家にあるスポンジケーキ21センチ型では、12等分くらいに切っても、そこそこ満足の出来る量で食べることが出来ます。

人数が少なくて8等分ならば、食の細い人ならば多いと感じられるくらいの大きさになります。

子供が育ち盛りになっても充分満足の出来る大きさです。

今は子供が小さくても、大きくなったときに大きな型があってよかったと思えるようになると思います。

ネットで買える大きいケーキ型で誰でも大きなケーキを

大きな型で作るのは大変、と思うかもしれません。

でも、小さな型でやったとしたって、失敗するときはします。

どうせ作るなら、大きな型でいっぱい作ってしまった方がよくないですか?

材料が多いだけで、手順が増えるわけではありません。

リスクは同じです。

でも大きな型は、近所の家ではあまり売ってないかもしれません。

そういうときはネットが便利ですね。

小学校の頃からケーキを作っていた私がおすすめするケーキ型

ここからは、ケーキの型の紹介をしますね。

型の特徴も一緒にお教えします。

ケーキ丸型

丸いケーキ型はスタンダードなスポンジケーキなどに使います。

耐熱ガラスだとプリンなどできますよ。

底取れ?共底?

丸いケーキ型には底取れと共底というものがあります。

底取れというのは、文字通り底が取れるようになっているもの。

共底は取れないものです。

底取れの方が焼き上がったケーキを型から外すときにやりやすい…ということになっていますが、私は個人的に共底を推します。

オーブンの天板が真ん中が盛り上がってるタイプだった場合に、大きなケーキ型だと、生地が漏れてしまうことがあるからです。

また、1回底取れでやったときに、焼く前の生地が入った状態の型の底を押してしまって生地が漏れてきたこともあります。

それは単純に私が共底になれているからやってしまったうっかりミスではありますが、そういうリスクはあるということです。

また、底取れなら型から外しやすいというメリットがありますが、共底もクッキングシートを敷けば外しやすいので、あえて底取れを使う必要は特にありません。

共底なら天板にお湯を張るタイプのレシピにも対応できますし、買うなら共底にした方がいいです。

スポンジケーキの作り方はこちら。

のの字
手作りスポンジケーキを失敗しないコツ!21センチ型のレシピ付き!スポンジケーキの作り方、手取り足取り教えます。失敗しないでよく膨らんだスポンジを見るのは楽しいですよ!...

ついでにデコレーションのやり方の記事です。

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というわけで、↓おすすめの型です。

スポンジケーキに 共底21センチ丸型

大きなプリンやゼリーに 耐熱ガラス18センチ丸型

パウンドケーキ型

パウンドケーキは長方形の型になります。

型の材質によっては、クッキングシートを使わないでするっと取れる型もあるのですが、そうでない場合はクッキングシートを敷きます。

ステンレスやブリキはクッキングシートを敷きます。

フッ素加工や耐熱ガラスなら、敷かないで焼いても外しやすいです。

おすすめはもちろん敷かなくていいタイプですね。

パウンドケーキの作り方の記事です。

パウンドケーキ
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フッ素加工パウンドケーキ型


【フッ素加工】シルバーストーンパウンド型 大(212×112×高さ61mm)

※フッ素加工は経年劣化でくっつくようになってしまうようです。つくようになったら油を塗るなどしてみましょう。

 

耐熱ガラスパウンドケーキ型

シフォンケーキ型

シフォンケーキの型は、おすすめはアルミ製です。

シフォンケーキは焼くときに型の内側に貼り付くことで膨らんでいくからです。

そういうわけなので、フッ素加工は避けましょう

また、シフォンケーキはクッキングシートは敷かないで焼くので、底取れ型になってしまいます。

上の方で書いたように天板が盛り上がってるタイプの場合は気をつけてくださいね。

こういうのを敷くと解決できます。

シフォンケーキの作り方はこの記事で。

卵黄
卵の泡立て方「別立て法」を使うシフォンケーキのコツとレシピスポンジケーキの作り方の記事で、共立て法のやり方を紹介しましたが、そのときに卵の泡立てには共立て法と別立て法があるという話をしました。 ...

おすすめシフォンケーキ型です。

クッキングシートを敷かないということは型に直接生地がつくので、つなぎ目のないタイプが衛生的でいいです。

シフォンケーキ型 20センチ

ケーキは幸せになれます

ケーキって、誕生日やクリスマスとか、幸せなイベントで作ることが多いですよね。

作っているときにおいしそうな香りがしてくるのも、なんとも幸せな気持ちになれます。

大きい型で、満足のいくまで食べられると、お母さんもお子さんも幸福感を感じられるのではないでしょうか。

どうせ作るなら大きいケーキを

型は1回買ってしまえばもう買う必要はないので、最初にしっかり大きい型を買っておくとずっとそのまま使えます。

近所ではなかなか売っていないので、ネット通販をうまく利用してくださいね。

お菓子作りは、子供と一緒に作れるメリットもあります。

失敗しても経験になりますので、失敗を恐れず作ってみてください。

私なんか未だにしょっちゅう失敗してますから気にせずに。

 

あなたが楽しくお菓子作りを続けられますように。

 

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