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お菓子の作り方

ZIP紹介のピエールマルコリーニ直伝フランボワーズチョコレートを作ってみた

チョコレート

今日ZIPを見ていたら、ピエールマルコリーニさんが出ていました。

ピエールマルコリーニさんといえば、超有名ショコラティエ。

そんな彼が、家で作れるチョコレートを教えてくれると言うではありませんか。

マージ
マージ
あわわ…録画するか画面の写真を撮りたい…

と思ったけど娘のおむつを替えていて、撮れなかった私。

あとからネットで見てみたら、すぐまとめている方がいらっしゃったので、材料を揃えて作ってみました。

この記事で分かること

・ピエールマルコリーニさん直伝 家庭で作れるチョコレートのレシピ

・勝手に分量変えて作ってみたら?

・売ってない材料を別のものに代用するときの注意点

ピエールマルコリーニ直伝 クールフランボワーズジャポネ

私は詳しく知らなかったのですが、チョコレート屋さんピエールマルコリーニには「クールフランボワーズ」という商品があるそうですね。

ZIPの放送ではこの商品を家庭で作りやすくしたレシピを教えてくれました。

クールフランボワーズジャポネ ZIPより

↑のページに書かれているものを引用します。

ミルクチョコレート 80g
ダークチョコレート 120g
A フランボワーズのピューレ 35g
A 生クリーム 80g
A 転化糖 3g
A 水あめ 10g
無塩バター 10g
ココアパウダー 適量
フランボワーズパウダー 適量

はい。材料見ただけでなかなかの難易度です。

フランボワーズのピューレ、フランボワーズのパウダー、転化糖…

その辺のスーパーで揃えるのは難しいですね。

私は近所のスーパーで見つけられませんでした。

でもフランボワーズのピューレはイチゴジャムで、フランボワーズのパウダーはイチゴパウダーで、転化糖は水飴で代用できるそうです。

でも、そこまで言われても私はイチゴパウダーを見つけられませんでした。

仕方ない…今度本気でやるときにネットで買おう…。

ということで、今日は

フランボワーズのピューレはイチゴジャムで、転化糖は水飴で、フランボワーズのパウダーはなしで作ることにしました。

ちなみに、ダークチョコレートというのはブラックチョコレートのことなのでスーパーで売ってるやつで大丈夫です。

クールフランボワーズジャポネ 作ってみた

チョコレート

作り方(引用)

1.ミルクチョコレートとダークチョコレートを細かく切り、湯せんで溶かす

2.Aを小鍋にすべて入れよく混ぜ、中火でフツフツするまで温める

3.溶かしたチョコレートに2を3回に分けて入れ、バターを入れる

4.ブレンダーで約1分攪拌し、乳化させる

5.絞り袋に入れ、シリコン製のハート型に入れる。冷凍庫で約3時間冷やす

6.冷凍庫から取り出し、型から外す。まず、ココアパウダーを振りかけ、続いてフランボワーズのパウダーをかけたら完成

 

チョコレート チョコレート チョコレート

ピエールマルコリーニのレシピ通りにやらなかった私

超おおざっぱな私は、こっちの方がやりやすくね? と思った部分はさらっとやってしまいます。

今回は、

・ミルクチョコレートとビターチョコレートを100gずつにした

・ブレンダーではなくハンドミキサーで

・ハートの型がなかったのでリラックマの型で

厳密にはダメなのかもしれないけど、自分たちで食べるものなので「食えればいいや」の精神

自己責任でやってみてください。

イチゴジャムに変えるなら分量が違う!?

でね。結構短時間で冷凍庫に入れられたんですけど、冷やし固めている間に、ZIPの公式ページに飛んでみたらね。

フランボワーズのピューレをイチゴジャムで代用する場合

ジャム 55g
生クリーム 110g
転化糖 なし
水飴 なし

って書いてあったんですよ!!

普通にフランボワーズのピューレの分量をジャムに変えただけでやっちゃったよ!

早く言ってよ!!

しかしもう遅い。

食べられればいっかー。ということで、まあいいや。

ピエールマルコリーニさんのチョコ 食べてみた

そしてできあがり。

チョコレート

リラックマの型は失敗だったな…。ココアかけると顔が見えない…。

でもねー。めちゃくちゃおいしかったよ。

指示通りの分量じゃないのに…。

パウダー振ってないせいなのか、イチゴの味がする感じはしなかったです。

今度作るときは完璧に材料揃えてやってみますね。

クールフランボワーズジャポネ まとめ

問題点は、材料が見つけづらいことですが、作り方としては特に大変なところもなくすぐ作れました。

うちの今年のバレンタインはこれでいいことにします。

 

ちなみに本物のピエールマルコリーニのチョコはこちらです。

 

あなたが楽しくお菓子作りを続けられますように。

今回の材料、道具

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