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お菓子雑談

ブルボンの「きこりの切株」「エブリバーガー」「チョコあ~んぱん」はまだあった

ブルボン

私は2021年6月4日現在、43歳なんですけどね。

同じくらいの年代の方のほとんどに

なつかしい~!まだあったんだ~!

と言われるに違いない記事を書きますね。

この記事で分かること

・ブルボンのなつかしチョコ菓子は今もある

・キャラクターのおじさんは?

ブルボンのお菓子といえば

ブルボンと言えば、「ルマンド」「エリーゼ」「チョコリエール」「ルーベラ」など、どこの言葉か分からないけどちょっとおしゃれな名前のお菓子が有名ですよね。


どこのお店でも気軽に買えて、よく食べているという人も多いのではないでしょうか。

そんなブルボンですが、その昔、きこりの切株エブリバーガーチョコあ~んぱんという子ども向けお菓子を売っていたのをご存知でしょうか?

というか、「売っていた」と過去形で書いてしまいましたが、このお菓子、まだ売ってるんだということを私は最近知りました。

ブルボンのなつかしチョコ菓子

ブルボン

きこりの切株、エブリバーガー、チョコあ~んぱんは、チョコレートを使ったお菓子で、写真のように箱に入った形で売られています。

先日、スーパーで3つとも売っていたので、なつかしくて買ってきてしまいました。

最近はあんまり見かけないんですよ。

マージ
マージ
まだ作られていたんだ~

きこりの切株

きこりの切株

きこりの切株が発売されたのは1984年。

私は7歳のころでしょうかね。

かの有名なたけのこの里とよく似ています。

ビスケット系とチョコレートの組み合わせは鉄板なので、おそらく当時は似たようなチョコ菓子が色々発売されたのでしょう。

箱を開けると内側に、ぬりえもできる間違い探しがあって、子どもは遊んで楽しむこともできます。

パッケージのおじさんは「きこりのおじさん」で実は意外とITに詳しいんだそうですw

エブリバーガー

エブリバーガー

エブリバーガーの発売は1985年。

やっぱり似たようなチョコ菓子ですね。

でもたけのこの里やきこりの切株とは形状が大分違うので、食感が結構違います。

この記事書くに当たってちょっと調べてみると、

たけのこの里ときのこの山論争はよく見かけるけど個人的にはきこりの切株とエブリバーガー論争の方が熱い

と言っている人を複数見かけましたw

エブリバーガーも箱の内側に間違い探しができる塗り絵があります。

チョコあ~んぱん

チョコあ~んぱん

チョコあ~んぱんの発売は1986年。

あんぱんと言っていますが、中身はチョコ。まぁチョコって言ってるから当たり前ですが…。

でもこれは、上二つのような明治のパクり定番のチョコとビスケットを使ったお菓子とは一線を画していて、周りのビスケットのような部分がパンのようにフワフワしています。

で、写真にはクリームあ~んぱんも一緒に写っていますが、実は私、クリームバージョンがあるということを今回初めて知りました。

クリームバージョンは、2020年9月発売。まだできたばっかりですね。

ちゃんとクリームパンのようなグローブ型をしています。

キャラクターのおじさんは「あんぱんおじさん」で、きこりのおじさんに薪をもらってパンを焼いているそうで、二人は親友とのことです。

ブルボンチョコ菓子 まとめ

というわけで、1980年代に発売されたブルボンのチョコレート菓子3つは今も現役という話をお伝えしました。

どれも、最近はなかなかスーパーで見かけないです。

私は個人的には、エブリバーガーが一番好きかも。

ブルボンは息の長い製品が多いですね。これからもずっとお世話になることでしょう。

 

あなたがおいしいお菓子で幸せになれますように。

 



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ABOUT ME
マージ
お菓子は独学の完全なる素人。素人ゆえに「お菓子作りの本って分かりづらすぎ!!」と思い、ブログを作ることにした。今の夢は「娘もお菓子作りが好きな子にしたい」